ボランティア

2011年08月21日

徳光さん、ほんとうにお疲れ様!

しっかり、元気をもらいました。

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2011年07月30日

NPO法人 北九州ホームレス支援機構代表の奥田知志氏が始めて本を執筆されました。

題は「もう、ひとりにさせない−わが父の家にはすみか多し」です。

奥田氏の牧師としての、いや、一人の人間としての生き様が描かれています。

使われている言葉は宗教的ではありますが、読む人に必ず感動を与えると信じています。

もう、ひとりにさせない

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2010年06月06日

民主党である現与党は「障害者自立支援法は2013年8月までに廃止」と約束して全国で争われていた違憲訴訟で原告側と和解しました。

それなのに、現国会に改正法案が提出されています。

「廃止」でなく、「改正」?

改正法案の中身は、前政権の自民党時代に作ったものが、ほぼその通りに提出されているようです。

「廃止」するまでは、「改正でしのいでほしい」と言うことなのでしょうか?

私の知っている社会福祉施設の職員の方も、怒っていますね。

「……話が違うのでは」と。

約束は守りましょう!……「社会のルール」だと思います。



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taka19541018 at 15:34コメント(0)トラックバック(0) 

2010年05月20日

若い時にボランティア活動をやっていた時の知人から携帯にメールがありました。

内容は「デフ・パペットシアターひとみ北九州公演」のチケット販売の協力依頼でした。

デフ・パペットシアターのホームページコチラ
「デフ・パペットシアター・ひとみは、日本で唯一、ろう者(耳が聞こえない人)と聴者(聞こえる人)が協力して公演活動を行っているプロ人形劇団です。」(ホームページより)

手話のボランティアをしていた頃には、何回か公演のお手伝いをしました。

手話から遠のいて20年位経ちますが…、懐かしい感じです。


知人から送られてきたメールを以下に紹介します。
…………

川崎市が本拠地の、デフ・パペットシアターひとみ北九州公演が
6月2日(水)夜7時〜8時まで、
小倉北区の北九州市男女共同参画センター「ムーブ」であります。
テーマは
『稲むらの火』
小学校の教科書にも掲載した有名なお話しです。
最近、頻発している地震、津波など災害について、人と人が、助け合う精神と、思いやりのある心を育てようという意味も含めて、手話で人形劇をします。
ただの人形劇ではなく、プロの劇団で海外でも公演依頼が多く、子どもから大人まで楽しめ、北九州開催は五年ぶりです。

チケットは
大人千円、
小学生まで五百円。
当日は
大人1500円、
子ども(中学生以下)800円

たくさんの参加を呼びかけています。
ご協力、よろしくお願い申し上げます。

………
問合せ先
特定非営利活動法人北九州市聴覚障害者協会
戸畑区汐井町1−6 ウェルとばた7階     
TEL・FAX 881−0114

日にちが近いですが、1度は是非、ご覧下さい。
お薦めします。


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taka19541018 at 20:34コメント(0)トラックバック(0) 

2010年04月23日

今日は2ヶ月に1回の「ホームレス支援法律家の会」の定例会でした。

1時間の会議の後、勝山公園で行われている‘炊き出し’に参加しました。

‘炊き出し’の後に法律相談を受けるためです。

急遽でしたので、相談件数は余りありませんでしたが、‘炊き出し’にはホームレス支援機構のスタッフだけでなく他のボランティアの人やおにぎり、豚汁や飴を提供してくれる団体や人がいて、多くの人の協力で行われていることがよく理解できました。

ホームレス支援機構は→
コチラ


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taka19541018 at 23:51コメント(0)トラックバック(0) 

2010年03月24日

障害者にとっては「悪法」と言われてきた「障害者自立支援法」の違憲訴訟で国と原告側が和解に向けて合意しました。

さいたま地裁でのことです。

違憲訴訟は他にも福岡など13地裁で行われていますが、4月中にも順次和解が成立する見込みだそうです。(障害者側弁護団の話)

和解が成立したのは、政権交代により長妻厚生労働大臣が同法の廃止を表明し、サービスの利用量に応じて負担額が決まる「応益負担」の廃止や平成25年8月までの新制度実施などを約束したためです。(以上、西日本新聞 本日夕刊)

しかし、障害者問題の関係者からの情報では、新制度実施までの道のりはけっこう大変なようです。


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taka19541018 at 21:27コメント(0)トラックバック(0) 

2010年01月09日

障害者に原則1割自己負担を強いる「障害者自立支援法」の訴訟が終結する見込みとなりました。

これは、政権が交代し、長妻厚生労働大臣が原告団、弁護団と7日に厚労省で会い、国が反省の意を示す合意書に調印し、訴訟を終結させることで合意したからです。

「障害者自立支援法」は障害者にとっては「悪法」といわれてきました。

これでようやく「応益負担」から「応能負担」へと戻ることになりそうです。

障害者問題はやはり、「福祉」の分野として考えられるべきだと思います。


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taka19541018 at 16:04コメント(0)トラックバック(0) 

2009年06月14日

先月書いた記事の続編です。過去記事はコチラ→福岡地裁判決出る!(車所有で生活保護停止は違法)

地裁判決後、北九州市は厚生労働省と対応を協議していましたが控訴しないことに決定しました。そして北九州市長がご夫婦に謝罪しました。
厚生労働省は控訴の意向だったらしいです。また北九州市の幹部が舛添厚生労働大臣に直談判しようとしたとのことです。(以上、西日本新聞から)

車がないと病院に行けないのですから普通考えれば当然の判断だと思うのですが、厚生労働省はこの判断が他の事案に波及することを恐れているのでしょう。

ただし、生活保護対象者が車を所有できるのには限定的であることは誰もが理解できることだと思います。

今回の件は、その規定をあまりにも杓子定規的に解釈した点にあるのです。

 

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2009年05月31日

北九州市門司区に住んでいるご夫婦が北九州市に対し、生活保護停止(車を所有しているため)の違法と慰謝料を求めた訴訟の判決が29日、福岡地裁で下されました。

原告の全面勝訴!

夫婦は妻が難病で夫にも心臓病がある。夫婦とも歩行困難で妻は車椅子を使用している。

判決では「車以外での通院はきわめて困難」と判断された。

後は北九州市側の対応だが、まだ控訴するか結論が出されていない。

どうか「非は非として」認めてほしい。控訴しないでほしい。
餓死事件から北九州市の生活保護行政は変わったはずだから。

ちなみに、この事件の弁護団の一人の弁護士の先生が、私たちがやっている「ホームレス支援法律家の会」に入会されました。

心強い方が入られました。頼りにしています。


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taka19541018 at 00:22コメント(0)トラックバック(2) 

2009年03月07日

63dc3a3e.jpg私が現在お手伝いしている北九州ホームレス支援機構の奥田理事長が3月10日(火)NHK総合で22:00〜22:45テレビ出演します。今までの活動や現在のホームレスの状況など、ぜひご覧下さい。

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