2010年09月23日

主任検事のFD改ざん

とても信じられません。

裁くことばかりを考えていて、被疑者の権利とか、頭になかったのでしょう。

捜査を最初から最後まで一括して行う主任検事が、証拠物件であるデータを改ざんしたら、被疑者はみんな有罪になってしまう…ことになります。

今回は改ざんされたデータは、証拠には認められなかったようですが、証拠に認めれれていたら、無罪が有罪になったのかもしれません。

あきらかに“冤罪”ですね。

主任検事は有罪にするのにあせったのかも知れませんが、改ざんを報告された上司等が止めないといけません。

報告された上司が、何もしなかったということは、上司も同罪ですし、組織ぐるみといわざるを得ません。

これは検察の世界のことですが、振り返って社労士である我が身にも起こらないように肝に銘じたいです。


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taka19541018 at 16:55コメント(0)トラックバック(0)その他  

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プロフィール

藤城 孝雄

公益法人に16年間、文具・OA機器の商社に6年間勤め、経理・総務を経験し、平成15年4月に「FUJIKIサポートコンサルティング」を開業しました。
取得資格 
特定社会保険労務士
ファイナンシャルプランナー(AFP)

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