2009年10月21日

最後まで高飛車!西川郵政社長

この人、よほど偉い人のようです。辞任の記者会見でも、カメラのシャッター音に苦言。

回りの感じとしては、「やっと辞めてくれる」という所でしょうか。

もともと郵政民営化の肝いりで社長になった人ですから、政権が交代すれば、辞職せざるを得ないことは分っていたはずなのに。

後味の悪さが残ってしまいました。

私自身、田舎の方で郵便局がなくなって年金を引き出すのにタクシーに乗って行っているご老人を知っています。

そういうご老人を目の当たりにして、「郵政民営化って一体何?」と思っています。

新政権には旧政権のほころびを縫っていってほしい。

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taka19541018 at 22:55コメント(0)トラックバック(0)経営  

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