2007年10月11日
冤罪事件の無罪確定
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富山冤罪事件の再審判決公判で無罪判決が出て地検の上訴放棄により、無罪が確定した。
約2年間の服役後の無罪確定。
判決後、裁判長は「無実であるのに服役したことは誠にお気の毒です。」と言ったらしい。
「お気の毒」…で済むわけがない。
この人のいや、この人を含む家族みんなの人生は狂ってしまったに違いない。
その人に対して、「お気の毒」…
人の「人生」、「世の中」の事がまったく分かっていない。
取調官の証人尋問の申請を2度にわたり却下したのも腹立たしい。
無罪判決が出たとは言え、世の中の「正義」は、こんな「裁判官」で決まってしまうのか?
司法試験制度が変わり、どんどん法曹界に新人が入ってくる。
こんな裁判官が増えたら、国民はたまったものではない。
人数を増やす事より、“質を高める”方が先ではないだろうか?
裁判員制度に頼っている場合ではない。現実の今の問題なのである。
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