2006年02月16日

勤務医の過労死認定

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北九州市医療センターの内科部長(当時)だった医師がくも膜下出血で死亡したのを過労死と認定しなかった地方公務員災害補償基金北九州市支部の決定を同支部審査会が取り消し、過労死と認定しました。(2月14日付 西日本新聞)

勤務医の過労死認定は全国でも数件しかないそうです。よく聞く話では勤務医の先生は、日常的に疲れているらしいです。それだけ忙しいという事でしょう。

しかし人の命を預かっているのですから、医療に携わる人に疲労があるのでは患者はたまったものではありません。

遺族の方も「この採決が勤務医の労働条件の見直しにつながってほしい」と述べています。(同 西日本新聞)

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taka19541018 at 16:40コメント(2)トラックバック(0)人事・労務管理  

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コメント一覧

2. Posted by 社労士 藤城   2006年04月02日 22:51
AIZAWA様
医師だけではなく、看護師にも言えるようです。医業の世界は少し異質の気がします。
1. Posted by AIZAWA Hiroshi   2006年04月02日 21:58
医師には、労働者としての意識が希薄な人がほとんどです。とりわけ公立病院の勤務医は、ひどい状況に置かれていると思われます。

かくいう私も数箇所は勤務したことがありますが、労働条件に関する書面の交付を受けた覚えがありませんねぇ。

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プロフィール

藤城 孝雄

公益法人に16年間、文具・OA機器の商社に6年間勤め、経理・総務を経験し、平成15年4月に「FUJIKIサポートコンサルティング」を開業しました。
取得資格 
特定社会保険労務士
ファイナンシャルプランナー(AFP)

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