2005年03月13日

堀江社長が1歩前進か?

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新株予約権発行の差止め請求が東京地方裁判所によって認められたことにより、堀江社長がこの件については勝ったように思われる。実際は、上位の裁判所に判断が移ったので最終的な勝ち負けはと先になるのだが、この件だけで見ると堀江社長に分があるように思われる。
 
それなら最終的に堀江社長が勝つのかというと、そうも思われない。ニッポン放送の社員一同から総スカンされているという現実をどうするのか。
 
ここに来て、日枝会長は「私は会わないけど他の担当役員が会うかも…」というように態度が軟化してきた。
 
堀江社長も、最初の頃は「放送を殺す」とか過激な発言をしていたが、段々と「こちらは話しをする用意があります」とか発言をやわらかくするようになっていた。
 
ビジネスはお金を持っている方が強いと言うことは確かにある。しかし、ビジネスの世界で動いているのは生身の人間であることを忘れてはいけない。
 
企業の中でも経営者だけでは会社は成り立たない。また労働者だけでは会社の経営は成り立たない。経営者としての方針をきちんと会社の従業員に伝えているのか、従業員はそれを業績として経営者に還しているのかの検証が必要だ。
 
堀江社長も株主としての立場だけでなく、経営者としての今後の行動が重要になると思う。日枝会長も同じ。経営者として考えるならば既存の体制にとらわれるべきでない。
現場で働いている者もまた同じ。堀江社長の言葉に問題はあるが、既存の体制のみにとらわれていると自分たちの発展はない。
 
インターネットをすでに使用している者としては、堀江社長とフジテレビの話し合いの場ができることを望む。
 
 


taka19541018 at 18:10コメント(0)トラックバック(0)堀江社長  

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