2005年02月28日

報酬の決め方は、基本型?一括型?

社会保険労務士が顧客から委託を受けて規程等を作る場合、基本料金を決めてその上にオプションで金額を上げていく方法と、最初に顧客の話しを聞いてどういう作り方をするかを決めて一括で料金を決める方がある。
 
社会保険労務士にとっては、前者の基本型の方がやりやすいし後から顧客の要求が上がってきた時は、その分だけ料金を上げられることになる
 
後者の一括型だと後から顧客から契約に付随して要求が出てきた場合、その分の別料金を貰いにくい。社労士としては少しぐらいの事ならサービスでやってやろうと思ってしまう。それで最初考えていた量以上の仕事量になる場合もある。
 
顧客から見れば、一括でいくらの方が予算がたてやすいだろう。また後に要求を出したらいくらだとなると、言いたいことも言えなくなることもある。
 
ホームページ上で不特定多数の人に料金を告知する場合は別として、やはり料金は一括の方がわかり易い。
 
顧客の方が分かり易い、一括型にした方がよいか?
 
私は一括型でやっている。その方が顧客は安心らしい。いつも顧客は「全部でいくら?」と言ってくる。後から何か別の要望があっても、よほど大きなものでない限りはサービスでやっているそれを作って持っていった時の顧客の喜ぶ顔を見るのがうれしい。
 
また、次回の契約に繋がればとも思う。
 
そのため、明日も頑張るぞ!
 


taka19541018 at 18:56コメント(0)トラックバック(0) 

トラックバックURL

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
プロフィール

藤城 孝雄

公益法人に16年間、文具・OA機器の商社に6年間勤め、経理・総務を経験し、平成15年4月に「FUJIKIサポートコンサルティング」を開業しました。
取得資格 
特定社会保険労務士
ファイナンシャルプランナー(AFP)

訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

Archives
Categories
社会保険労務士.COM
  • ライブドアブログ