2005年02月16日

業務の定型化をしたい

今まで企業や社会福祉施設の規程の作成及び改正を手がけて思う事は、どうにかこれらの業務を定型化できないかということだ。
 
規程の作成、改正だけでなく他の分野も同じ事なのだが、何かムダが多いように思う。
 
これから顧客も増えてくるだろうし、今までやっているような流れでは時間をかけすぎている。それだけ丁寧に仕事しているといえば、そうなのかもしれないが、余り一つの業務に時間をかけすぎる事は、こちらにとっても顧客にとってもマイナスになると思う。
 
顧客の話しを良く聞き、その会社に合った規程を作るのは仕事をやる上で当然の事なのだが、私も社労士である以上、法律等の説明はしないといけない。
 
そこをどこまで、顧客の意思をとおしてやるのかが難しい。
 
経験がものをいうとなればそれまでだが、業務のある程度の定型化は必要。
 
時間を短縮する事で、忙しい顧客にもプラスになると思う。
 
仕事を成功させるには、業務の定形化がカギになる。
 
じっくり、考えよう。
 
明日も頑張る!


taka19541018 at 18:51コメント(0)トラックバック(0) 

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プロフィール

藤城 孝雄

公益法人に16年間、文具・OA機器の商社に6年間勤め、経理・総務を経験し、平成15年4月に「FUJIKIサポートコンサルティング」を開業しました。
取得資格 
特定社会保険労務士
ファイナンシャルプランナー(AFP)

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