2005年02月10日

どこかに必ずそれなりの人がいる。

今日の午前中に顧問先に就業規則改正の書類を届けた。労基署に届けられる様式でもっていったので、会社の印鑑と従業員の代表者の意見書(これも様式を作っている)を添えれば、そのまま労基署に届けられる。

これで、昨年からかかっていた適格退職年金制度の移行と諸規程(退職金制度を含む)の改正及び労基署への届けが完了。

午後からは、若いときからやっているボランティアサークルが20年になるので、その記念事業の話し合いにいった。このサークルは要約筆記といって、主に手話の分からない難聴の人に筆記して会議や講演の内容を伝えることをしている。

今は″筆記″だけではなく、パソコンに会議の内容を打ち込んで画面に表示したり、音声を入力してそれを文字で画面に表示したりできるようになっている。

昨年から10人ぐらいで実行委員会を作ってやっていて、式典の準備や記念誌作りの話をしているが、色々な人がいる。

女性が多いが年代はバラバラ。話が進むうちに色々な作業が出てくる。
式典に呼びための案内状の文面作り、当日のチケット内容、開場の申し込み、式典の横断幕作り、記念誌の原稿集め、レイアウト … … ……

話の中で、これは誰々さんに、これはあの人が得意、これはみんなでとか、どんどん話が進む。

私もサークルに入って20年になるが、考えてみると何かをやろうとしたときには、それができる、それをやる力のある人が必ずいた。またいなければ、そういう人を捜してきた。

つまり、こちら側が本当にやる気になれば、自分ができなくても、他に力を持っている人が必ずいて、そういう人を捜すことができると言うこと。

ただ、そのためにはこちら側にもそれだけの能力というか、レベルが要求される。また、人が人を呼ぶという事もあり、人と人との関係づくりが非常に大事になる。

会社を経営するにも、社労士業を成功させるためにも、この人間関係づくりが非常に大事ではないかと思う。

何回も言うが、この″人間関係″は単なる遊び友達ではなく、その人も高め、自分も高められる関係でなくてはならない。

事業成功のカギはこの″人間関係″づくりにあると思う。

明日は祝日。ゆっくりしたい、しかしやることはある。少し頑張ろう!

taka19541018 at 21:34コメント(0)トラックバック(0) 

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